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    積極的に学ぼう!荀子が教えてくれるもの。

    • 2019.05.29 Wednesday
    • 16:34

    みなさんこんにちは、ブレーンの池田です。

     

    学校によっては中間テストが終わったところもあれば、今週が本番のところもありますね。今まで勉強してきたことを試す場があることは(当事者にとっては嬉しくないかもしれませんが…)がんばりがいがあって良いですね。

     

     

    諸子百家・荀子

    ブレーンでは反転授業の一環として校長の講義動画や理科の実験動画などが自宅でも視聴できます。さらには従来のテキストでの学習、個別指導で丁寧に弱点対策をすることも可能です。

     

    アプリで効率的に暗記するシステムも導入しておりますので、過去にないくらい、学習方法の選択肢の多さと効率的な学習のサポートが行き届いてきました。

     

    しかしながら、ここで問題となるのが「受動的になり過ぎる」という姿勢の問題。

     

    今日はこの点について、私が一番好きな諸子百家の学者の一人、荀子のことばをご紹介します。

     

    あ、今回はそんなに長文記事にしませんのでサクッと読んでくださいね。

     

     

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    「知らない」は理由にならない。

    • 2019.05.17 Friday
    • 11:22

    こんにちは、ブレーンの池田です。

     

    中間テストの時期ですね。学校によってはもう始まっているところ、1週間前に迫ったところ、まだ2週間前のところ…テスト範囲が広いところもあれば狭いところ…いろいろありますね。

     

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    がんばってます!

     

    池田が現在担当している東生駒校の生駒中学校1年生なんて、英語がL.1(I am Tanaka Kumi.)すら未修という驚きの進捗率!テストに出題できるものが果たしてあるのか?!というくらいの進み方に生徒さんと(主に)保護者さまから心配の声が上がってますね。

    →ご安心ください。生駒中学校の過去の進捗実績でいえば「平常運転」です。特別遅いわけじゃありませんよ。出題傾向をコッソリ書くならば、単語とリスニング、これがたくさん出されますので、徹底的に対策しましょう。

     

    さて今回は、私が一番他人に言われたくないフレーズNo.1の『無理』という返し文句でふと思ったことです。

     

    テスト直前にもなると、あれもこれも勉強で、教室も活気が出てきますが、生徒さんとお話していて、

     

    「この問題と類題をしっかり解けるようになると、点数アップ間違いないよ!」とか

     

    「ここが理解できないと、以降の中3数学ははっきり言って全く理解できないし解けないよ!丁寧にいこう!」とか

     

    「テスト範囲が狭いからちょっと深いところまで出題されるはず!社会は資料集にも目を通してビジュアル資料も暗記しておかないとね!」とか

     

    いろいろアドバイスやプレッシャー(?)をかけています。

     

    で、2〜3割くらいの比率で、生徒さんから帰ってくる言葉が…

     

    「えぇ〜、無理!!」

     

    です。

     

    (中学2年生のとき自分を好き好き言ってくれてた子に告白して「やっぱ無理!」って言われてた経験を持つ)私はこのフレーズが大嫌いなんです。なんで脊髄反射並みのスピードで「無理」って言うかな…。

     

    本気で言っているわけじゃないのは百歩譲って分かりますが、「無理」って拒絶の言葉です。生徒さん自身の成長や、テストで得点を取るための戦略や具体策についてアドバイスしているのに「無理」って拒絶してしまったら、もう施す術が何もありません。

     

    この「無理」ってフレーズ、私見ですがきっと「無知」から来ている思春期独特の「大目に見てよ」的な感覚言語なんだと考えます。

    中学生くらいまで、自分が知らないことがあっても、知らなかったから大目に見てほしいという態度はよく見受けられます。宿題をやってきてなくて、「どこやればいいか分からなかった〜」はよくある光景です。ですが、宿題が出ないなんてこと原則ありませんから、範囲が分からなくなったら教室に来て自習中に確認に来ることもできますし、電話・LINE・メール一つで確認も取れるんです。別の範囲を復習で代わりにやってきたっていいわけです。全く何もしなかった理由にはならないのに、「知らないんだから大目に見てよ」は意識の底に根を張っているものになっているのかもしれません。

     

    さて、話が少し変わって、『二月の勝者』という漫画をご存知ですか?

    現在、教育関係者の間で話題沸騰の中学受験をテーマにしたかなりシニカルな漫画です。

     

    二月の勝者
    高瀬志帆『二月の勝者

    ぜひ公立中学生にも読んでもらいたい漫画です(塾業界の本音や知られたくないことも書いてありますが…)。

     

    自分の人生のこれから、未来は見えないですし、それこそ「知りません」。だから自分の未来に無責任になれてしまうんです。でもお母さん・お父さん、学校の先生、塾の先生は、子どもたちの未来そのものは分かりませんが、自分や周りの人たちを見てきた「経験」があります。ある程度の因果や可能性の推測ができるからこそ、「勉強しなさい」とみんな同じことを言うわけです。

    勉強しなかったら、惰性に流されたらどうなるか…ある程度「分かる」ので、愛する我が子に対して忠言するんです。

     

    みんなが「ぐうちゃん」のような奔放な人じゃありません(『アイスプラネット』より)。

    ちょうど中学2年生の国語で一番初めに学ぶ口語自由詩『見えないだけ』も、『アイスプラネット』もテーマが似ています。

    『見えないだけ』は世界は広くて、想像できないこともたくさんある。自分がこれから出会う友人、出来事だって想像すらできない。翻って考えると今の自分は今までの自分しか見えていない「視野狭窄」状態かもしれない。だから見えない世界があるんだ、もっと広いんだって信じて、ポジティブにがんばろう!というメッセージが込められているわけです。これは『アイスプラネット』の登場人物、ぐうちゃんの生き様にも感じるところがありますね。

    (3年生で学ぶ『春に』はもっと複雑な気持ちが入り混じるあたり、精神年齢が高く設定されてるんだなぁって改めて思います。)

     

    私は、見えない(見えていない)のは前(これから)やこの範囲外の広い世界だけではなくて、これまでの自分とその周り(後ろや隣)も実は全然見えていないんじゃないかなって思います。

     

    たとえば中学受験をしている(した)小学生、同級生は、受験でどれくらい頑張っていたのか。どんな勉強を自分でしていたのか。のほほーんと公立中学に進む子もいれば、涙を流して目標に届かず中学生になった子もいるわけです。そんな悲喜こもごも、個々に分厚いストーリーのある「隣人(同世代)」の姿を知って、自分には関係ない〜って言ってしまうのか(それが「自分には無理」っていう言葉です)、これじゃいかんな!負けてられないな!って思えるのか。

     

    世界は広いけど、見えていない世界はそんなに遠くばかりではないってこと、よくよく知ってほしいと思います。『二月の勝者』はそんな世界があるんだね〜って気づかせてくれる…かもしれません。

     

    もっともっと見えない世界でいえば、過去中国で実施されていたペーパーテスト(入試)の元祖『科挙(かきょ)』の歴史を勉強してみるといいかもしれません。官吏登用試験だった科挙に人生をかけた人々が何万人といて、ものすごい数の秀才たちが勉強に命を懸けて、何だったら気が狂ったり死んでしまったり家族を売ったり…虎になった人の話まであります(中島敦『山月記』、元の題材はオオカミだったかな?)。

     

    世界が見えていないのは仕方がいないとして、それは大目に見てもらう理由にはならないんです。法律の世界にも「法の無知は宥せず」という格言があります(法律を犯して「知らなかったんだ」って言っても許されないっていうこと)。

     

    そして世界の広さ、自分の可能性を知らないからこそ、『無理』なんて呪いの言葉を吐いてしまうのでしょう。無理だって言う愚かさを恥じて封印せよ!と毎回心の中で叫んでます。

     

    志望校の話をしていて、「生駒高校が気になるなら志望校にしてみたら?」「郡山高校は確かに難関校やけど今からがんばってみる価値あるよ」などとアドバイスをしても、「無理」って言っちゃう生徒さん。もうそろそろ過去3ケタに達するんじゃないか…。

     

    無理じゃない。無理とか言うんじゃない。

     

    高校受験レベルの勉強で、偏差値10くらいのアップなんて本気でやれば誰だってできます。縄跳びで三重跳びとかハヤブサくらいの難度の技ができるようになるレベルです。何も超能力を習得しろとか、超人的な記録を出せとか言ってません。165キロのフォークボールを投げろとか、翼くんのドライブシュートを再現しろとか、かめはめ波を出せとか、そんなこと言ってません(物理的に無理)。毎年奈良県だけでも数百人がトップ高校と呼ばれる奈良高校・畝傍高校・郡山高校辺り目標を達成しています。(でも奈良県内でドライブシュートが蹴れる中学生は皆無だと思います。)

     

    やったことがないから、できたことがないから、知らないから、できないと思って「無理」と言ってしまうんです。

     

    知らないこと=できないこと、ではありません。

     

    せめて「無理」ってのが口癖になってる人生は台無しだってことくらいは「知って」おいてくださいね。

     

     

    隣人の「努力」を見る良い機会になってくれるとうれしいです。

    心願成就!修行に行ってきました!

    • 2018.08.04 Saturday
    • 08:26

     

     

    こんにちは、ブレーンの池田です。

    猛暑の昨今ですが、セミの声が心地よい山奥へ、修行に行ってきました。

     

    滝行、この暑い中だったら気持ちいいのかなぁなんて思ってましたが…甘かったです^^

    なかなかの荒行…。これ極寒だったらとんでもないですね!今度、講師みんなで行ってこようと思います(岸本先生が耐えられるかどうか…)

     

    みんなの代わりに学業成就を願ってきましたので、ご利益が出るようにがんばってくださいね!!

     

     

     

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