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  • 2019.09.03 Tuesday

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    今月の時事問題&現代用語プリント!

    • 2019.05.11 Saturday
    • 17:25

    こんにちは、ブレーンの池田です。

     

    2019年5月までの時事問題&現代用語の問題プリントです!

     

     

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    【中間テスト対策】Check!>今週の時事問題(4/21 up)

    • 2019.04.27 Saturday
    • 20:29

    こんにちは、ブレーンの池田です。

     

    もうすぐGW!やっと暖かくなってきたので、超大型連休が天候に恵まれたらお出かけしたくなるでしょうね〜。

    1週間以上も学校の勉強から離れると…ここまでコツコツ積み上げてきた勉強週間や暗記してきた知識はキレイさっぱり吹き飛んでしまいます。3日あれば忘れるでしょうねぇ…。10日ともなるとどれだけ優秀な人でも急激なレベルダウンは避けられないのは必定。

     

    1日5時間以上の学習で学習効果がちょっと現れ…、1日3時間程度の学習であれば現状維持くらいでしょうか。1日1時間で急激な学力ダウンを緩やかにするかギリギリキープできるくらいでしょうかね。3日何もしない日があったら…志望校を1段下げるつもりで何もしないという選択肢を取ってくださいね。

     

    脅しでなく、本当にそれくらいの意識で、肩の力を抜き過ぎない第二の春休みを過ごしてください!

     

    さて今週の時事問題対策のニュースチェックです!

     

    1.WTO(世界貿易機関)、日本の水産物禁輸で逆転判断

    お隣の韓国が、東日本大震災関連で東京電力福島第一原子力発電所が事故を起こし周辺地域が被曝被災したことから、該当地域及び周辺地域からの水産物の輸入をすべて禁止したことについて、韓国の禁輸措置を日本がWTOに提訴、第一審では韓国の禁輸措置を改めるように勧告を出した。しかし今回のWTO上級委員会の判断は、第一審を大幅に修正して禁輸措置を認めた(事実上の日本敗訴)。

     

    今回の上級委員会が第一審の判断を覆した判決(報告)はかなり異例とのこと…。ただ、2回目の判断の機会があるということは、1回目の判断に拘束されず慎重に判断するためにあるのでしょうから、こういうこともあるのでしょう。報道の様子では、日本側は第一審判断が覆るとは思っていなかったようなので、逆転敗訴にいたる隙があったのかもしれませんね。

    日本はWTOの「勝訴」を根拠に、さらに禁輸措置の緩和を求めていく予定だったようなので、今後の通商交渉は難しくなりそうです。

     

     

    2.ノートルダム大聖堂の火災

    フランスの首都パリ中心部に位置するシテ島のキリスト教カトリック教会の大聖堂、ノートルダム大聖堂が火災により屋根の3分の1が焼失する被害が出た。大聖堂は数カ月前から改修工事を行っていた。

     

    ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産にも登録されている、観光名所としても知られるノートルダム大聖堂が火災によって、塔の焼け落ちや屋根の一部が焼失したとのことです。小説や映画の舞台でもたびたび登場する大聖堂ですから、みなさんも耳にしたことがある遺産ですよね。保管していた文化財はおおむね無事だったという報道もありましたが、まさかの火災に驚きました。

     

     

    3.中高生の英語力の水準、目標不到達

    文部科学省は全国の公立中学・高校の生徒のうち、英語力の目標水準に達したのは中3で42.6%、高3で40.2%と公表。水準は中3=英検3級、高3=英検準2級相当と設定しており、5年前よりも約10ポイントアップしているものの、目標の50%に到達していない。

     

    由々しき事態です…。中高生の英語力向上を謳って文科省主導で学習指導要領の改革や学校教育の改革(たとえば小学校への英語教育導入など)を進めておりますが、なかなか目標に届いていない実態が公表されています。

    ただし、英検(実用英語技能検定)は英作文の導入等、ここ数年で試験内容の改革を行っていますので、水準自体が若干異なるといえます。なので単純に過去の中高生と学力を比較できていると考えるのは早計かもしれません。…とはいえ、5年前は10ポイントも低いって、水準の30%くらいしか達していなかったということですから、改革は成功している…とみることもできそうです。

     

    みんな、英語苦手なんですね…。

     

    【中間テスト対策】Check!>今週の時事問題(4/14 up)

    • 2019.04.15 Monday
    • 00:40

    こんにちは、ブレーンの池田です。


    暖かい陽気になったかと思いきや、肌寒さが戻ってきて…この週末は暖かく…。季節の変わり目、ブレーンの教室でも疲れが出て体調を崩してしまう生徒さんも数名いらっしゃいました。新学期は心踊る空気に混じり結構な緊張感のある時期でもあります。それに一年で一番、「がんばろう!」とやる気の溢れる時期でもありますから、心と身体のバランスを崩しやすい季節とも言われております。


    がんばることはとっても良いことですが、規則正しい生活と水分補給を忘れずに、自分の心と身体が疲れていないか、少しだけ注意して過ごしてくださいね。


    さて今週の時事問題対策のニュースチェックです!


     

    1.「はやぶさ2」が人工クレーター作成成功!

    宇宙航空研究開発機構JAXAは、探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から試料を採取するため、衝突装置を使って人工的にクレーターを作ることに成功したと発表。小惑星に人工クレーターの作成成功は世界初。


    「はやぶさ」がまた快挙ですね。

    小惑星の試料(破片など)の採取を目的に、分離型衝突装置を用いてリュウグウの地表に銅の塊を高速で打ち出し、人工的にクレーターを作り出したということです。「はやぶさ2」はこのあと採取のため、再度リュウグウの地表に着陸予定とのこと。

     


    2.世界初!ブラックホールの撮影に成功!

    10日、国立天文台など国際研究チームが世界で初めてブラックホールの撮影に成功。銀河M87のブラックホールを撮影したとのこと。


    今週は宇宙関連分野で世界初2連発ですね!

    アインシュタインの相対性理論発表から約100年、理論上存在すると言われたブラックホールの実在が直接証明される快挙です!


    ブラックホールとは超重力で光すらも吸い込んで離さない、宇宙に存在すると言われてきた「星の成れの果て」、はたまた「銀河の主」とも。

    写真やビデオ撮影はもちろん、目で「見る」ことも、すべて物体から出る光、もしくは反射する光をカメラのレンズや目(感覚器官)が捉えているわけです。つまり光が捉えられないことには撮影など不可能…というのが、ブラックホールの実在の証明がこれまで困難とされてきた理由です(大雑把に言えば)。

    ※光は質量のある「物質」なんですね。


    光すら脱出できない超超超重力を持つブラックホール(光がここから出られないから暗く(黒く)見えるわけです)、これを逆転の発想で、ブラックホールの周囲のガスが発する「ミリ波」を観測して画像に変換することで、間接的にブラックホールの姿を観測するという難題をクリアしたんですね!


    ニュースではノーベル賞レベルの快挙なんて言っていましたが…私からすると今日の今日まで観測できなかったブラックホールを、理論的に「予言」したアインシュタインの神がかった天才ぶりに驚きます。高性能顕微鏡がなかった19世紀にドルトンが原子論を発表して原子の存在とその性質を予想したことにも引けを取らないくらいだと思います(ドルトンの原子論はそれ以前、それこそアリストテレスの時代から論じられてきたことなので、コペルニクス的転回を見せたドルトンも天才ですが、ほぼノーヒントから現在の定説である相対性理論を打ち立てたアインシュタインは別格… コペルニクスも天才ですけども。天才だらけですねw)。



    3.新しい紙幣のデザイン発表!

    2024年前半をめどに、日本政府は1万円と5千円、千円札のデザインを刷新することを発表。

    1万円は伊藤博文から長らく、明治日本開国の論客にして教育者、福沢諭吉でしたが、今回は日本の資本主義の父の異名を持つ渋沢栄一が選ばれたとのこと。実業家で政治家で、慈善活動家でもあった渋沢は、実は何度も紙幣の「顔」候補として挙がっていたそうだ。裏面は丸の内駅舎。


    5千円札はいつのまにか女性枠?以前は国際連盟事務次長を務めた新渡戸稲造、その次は文人・樋口一葉(「たけくらべ」などで有名な小説家)、今回は…日本初の女子留学生で津田塾大学創設者、女子教育の母・津田梅子が選ばれた。裏面は藤の花。


    千円札は医学分野枠?野口英世に続いて今回は北里柴三郎。ペスト菌の発見や、破傷風の血清療法の確立など、日本近代医学を進めた功労者。裏面は富嶽三十六景。


    ちょっと気が早い気もしますが、新元号も発表されましたし、いろいろなものが改まりますね。

    ちなみに今朝(日曜日)の「ゲゲゲの鬼太郎」でも「令和」の話題が出てましたねw


    富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。


    渋沢栄一の言葉です。実業家にして慈善活動家である彼だからこその重みのある言葉ですね。私が好きな名言の1つです。 



    4.口は災いのもと!国交副大臣に続き五輪大臣も辞任!

    本州と九州を結ぶ道路事業調査のことで、国家管理に引き上げられたことをめぐって、ここが麻生太郎副総理と安倍晋三総理大臣のお膝元であるとして「私は物分かりがいい」、「忖度した」などと発言した自民党の塚田一郎国交副大臣が辞任。

    この5日後、桜田義孝五輪担当大臣が「復興以上に○○さんが大事」と発言、すぐに撤回したが批判が強まり、辞任(事実上の更迭)した。


    桜田大臣は言い間違えや失言が多いことでワイドショーなどでもよく取り上げられていましたね。

    今回の「復興以上に…」はリップサービスのつもりだったのかもしれませんが(場所はパーティーだったので)、話の流れ的にも「復興以上」は余計というよりも不必要というか、意味不明な枕詞だったような気もします(私見です)。ただ、失言例で「石巻市」をいしまきし(正しくはいしのまきし)と3回間違ったことで批判を受けていたという取り上げ方もされていましたが、これは許してやれよ〜…ってちょっと思ってしまいました。なんか「誰でもわかる!」とか「失礼!」とかテレビでは言いたい放題でしたが…難読地名だって世の中にありますし地名の言い間違いなんて珍しくもない、誰かを傷つけるような心無い発言でもありませんから、これは許してあげて欲しいですよ…。


    今週もいろいろとありましたが、やっぱり宇宙関連の快挙2連発のインパクトが大ですね!!








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